OFFICIAL MANUAL

使い方マニュアル

初回設定から監視開始まで、必要なところだけ迷わず確認できます。

対応 Ver 1.3.0
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STEP 1から
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01

STEP 1

初回起動と権限の設定

最初に、画面監視に必要な権限を許可します。
  1. 1

    アプリを起動し、「権限を付与して開始」をタップします。

  2. 2

    表示された設定項目を順番に開き、必要な権限を許可します。

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    一覧左側の赤いマークがすべて緑色になれば準備完了です。

02

STEP 2

フローティングメニューの使い方

権限設定が完了すると、ほかのアプリの上に操作パネルが表示されます。
👁️
監視切り替え

監視を開始・停止します。

🔒
画面ロック

画面を暗くして誤操作を防ぎます。解除方法はSTEP 6で確認してください。

⏹️
矩形選択

監視したい場所を枠で指定します。

⚙️
設定

検知方式、通知音、画面ロックなどを設定します。

×
終了

フローティングメニューとアプリを終了します。

🔼
縮小

メニューを画面端に小さく収納します。

03

STEP 3

検知方式を選ぶ

設定画面で、監視したい対象に合う検知方式を選びます。最大3か所まで別々に設定できます。
矩形部分の変化検知広く変化を拾う

矩形部分の変化検知

指定範囲に何らかの変化が起きたら通知します。対象が決まっていない場合や、画面切り替えの検知に向いています。

テンプレートによる画像比較特定画像を探す

テンプレートによる画像比較

登録したマークやアイテムと似た画像が現れたら通知します。次のSTEP 4でテンプレート画像を登録します。

OCRモード文字を監視する

OCRモード

文字の出現や文面の変化を監視します。日本語、ラテン文字、中国語、韓国語、デーヴァナーガリーの認識プロファイルを選べます。

04

STEP 4

テンプレート画像を登録する

テンプレートによる画像比較を使う場合だけ必要な設定です。検知したい画像の形を登録します。
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    設定画面で「テンプレート画像を選択」をタップし、対象が写っているスクリーンショットを選びます。

  2. 2

    拡大縮小モードで対象を画面中央へ移動し、見やすい大きさに調整します。

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    筆モードで、残したい対象部分をなぞります。

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    必要に応じて「自動で縁取り」を押し、対象の輪郭を整えます。

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    「プレビュー」で仕上がりを確認します。

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    問題がなければ「型抜きを保存」で登録します。

05

STEP 5

監視範囲を決めて開始する

監視する場所を枠で囲み、画面キャプチャを許可して監視を開始します。
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    フローティングメニューの矩形選択をタップします。

  2. 2

    編集したいタブ番号を選択します。

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    監視したい場所へ枠を移動し、サイズを調整します。

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    画面上部のチェックを押して範囲を確定します。

  5. 5

    監視切り替えをタップします。

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    Androidの画面キャプチャ確認が表示されたら「今すぐ開始」を押します。

06

STEP 6

画面ロックと解除方法

監視を続けたまま画面を暗くし、誤操作を防ぎます。利用前に解除操作を必ず練習してください。
  1. 1

    設定画面でロック解除方法を選択します。

  2. 2

    フローティングメニューの鍵アイコンをタップします。

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    画面が暗くなり、通常のタッチ操作が無効になります。監視は継続します。

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    設定した「左右下から中央へスワイプ」「トリプルタップ」「両方」のいずれかで解除します。

07

SUPPORT

困ったときの確認項目

動かないと感じたときは、症状に近い項目から確認してください。

監視が途中で止まる

端末のバッテリー最適化、省電力モード、Game Boosterの設定を確認します。アプリのバッテリー利用を「制限なし」にすると改善する場合があります。

変化しても通知されない

監視範囲、選択中のタブ、検知方式、通知音・バイブ設定を確認し、しきい値を少しずつ調整します。

誤検知が多い

時計、アニメーション、点滅など常に変化する場所を監視範囲から外し、しきい値を鈍感側へ調整します。

OCRで文字を認識しない

対象文字に合うOCRプロファイルを選び、文字が小さすぎない範囲に調整します。アラビア文字など、現在対応していない文字体系もあります。

画面ロックを解除できない

設定した解除方法で操作します。画面端のシステム領域ではなく、アプリがロックしている画面内から操作してください。

FAQ

よくある質問

利用前によく確認される内容をまとめています。

QiPhoneでも使えますか?
A

Appleさんの方針上iOSアプリ(iPhone用)としてはリリースできませんでした。つきまして、Android専用アプリとなります。

Q監視画像は外部へ送信されますか?
A

画面データの監視処理は端末内で行われます。

Q複数の場所を同時に監視できますか?
A

最大3か所まで、タブごとに検知方式や設定を分けて監視できます。

Qずっと画面を点灯しておく必要がありますか?
A

はい。画面監視のために画面は常時点灯状態を保つ必要があります。設定画面に「ロック時の明るさ」という項目があります。そちらの値を下げていただくことで、画面ロック時の画面の輝度を下げて運用を行えます。なお、長時間利用ではモバイルバッテリーの併用を検討してください。

設定が終わったら、さっそく監視開始。

変化が起きたら、もにぱとが通知。

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